
先日、今年入国したベトナム人技能実習生10名に対して、警察より講話をしていただきました。
入国後講習中の防犯・交通講話とは別で、実習開始から半年ほど経った実習生を対象に、日本の生活に慣れてきたタイミングで改めて気を引き締める意味も込めて実施いたしました。
今回は実習生が警察署へ訪問する形での開催となり、いつもと違う少し緊張感のある中で、実習生もメモを取りながら真剣に講話に耳を傾けていました。
講話終盤の質疑応答では、オンラインショッピングの詐欺や、駅の自転車駐輪場についてなど、自分たちの身近にある不安、疑問について質問が出ており、積極的な参加姿勢が見られました。
実習生自身が、トラブルや犯罪を起こさない・巻き込まれないように、必要な情報を得て意識が変わるきっかけになってくれたのではないでしょうか。
同じ指導内容でも、監理団体以外の公的機関から伝えることは効果的です。
最後まで安全に、無事に実習を終えることができるよう、監理団体として今回のような取り組みをできる限り開催していく所存です。
